ウクディ・スタッフ
様々なキャラクターで皆様をお迎えします
トド
TODO
Yoshiharu Ishikawa 石川義治
水泳や陸上競技などのスポーツ活動をしながら、高校生の頃より一人旅、バックパッキング、ロッククライミングと自然の中へ飛び出し、78年に野尻湖カヌースクールで初めてパドルを握り、犀川を下る。
以後、カヌーにのめり込んでいき、野尻湖カヌースクールでインストラクター活動を続け、主任、副校長、校長と歴任する。そして様々なスタイルの講習経験を積み重ね、各地で川下りをしたその数は100河川以上にのぼり、初下降の河川も数多く含まれている。
また、指導活動のかたわら、全日本選手権、NHK杯等スラローム大会に出場。その後ロデオカヌーに興味を示し、アメリカNOC(ナンタハラ・アウトドア・センター)で本場のテクを生で見た90年に日本初のロデオ大会・ロデオイン長良川で優勝。93年にロデオ世界選手権出場。翌94年にグランドキャニオンをカヤックで漕破する。そして97年、スピードとテクニックを競う第1回カヌー技術選手権大会で優勝。がしかし翌98年、99年と若手に惨敗し、2年連続4位に甘んじた。
またNOCにはツアーリーダーとして幾度となく参加し、アメリカの指導法等も研究。さらに99年秋にはACA(アメリカカヌー協会)のインストラクター・コースを受講し、アメリカ流のインストラクター・トレーナー・システムも研究する。ベーシックからダウンリバー、ロデオ、スラローム、そしてカヤックやカナディアン、シーカヤックとカヌー全般をこなし、数多くの経験から学んだセーフティをベースにした指導理論や指導法には定評がある。
冬はアルペンスキーをはじめ、XCスキー、テレマークスキーをこなし、その指導活動も20年以上に渡る。さらにロッククライミングや冬山登山の経験を持ち、アメリカNOLS(ナショナル・アウトドア・リーダーシップ・スクール)95日コースにも参加。その経験を生かし、「週末に楽しむカヌーの本」「週末に楽しむアウトドアの本」の2冊を93年に著す。
30年以上に渡るスポーツ&アウトドア活動、インストラクターの経験や研究を生かし、現役のインストラクター活動を続けながら、若手のインストラクター育成にも余念が無い。
- JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)
- 顧問
- 公認指導者トレーナー/リバーカヤック、リバーカヌー、シーカヤック
- インストラクター2/リバーカヤック、リバーカヌー、シーカヤック
- CPR指導員
- ACA(アメリカカヌー協会)
- ホワイトウォーター・インストラクター(カヤック)
- SIA(日本職業スキー教師協会)
- 上級スキー教師・ステージ3
- CONE(自然体験活動推進協議会)
- 自然体験活動コーディネイター
アキ
AKI
Akihiko Nakamura 中村昭彦
埼玉に育ちながらも、夏休みや冬休みを利用して、幼少の頃から野尻湖がある北信でカヌーやスキーを遊び道具にし、都会にいる子供とは違う経験をする。そして、中学1年の夏に野尻湖カヌースクールの3日間コースに入校して本格的にカヌーを習う。
人との出会いなのか、カヌーの魅力なのか、高校1年ながら夏休みを利用して、野尻湖カヌースクールの研修生として働きながらカヤックを習う。カヤックに関係があるのではないかと思い流体力学を専攻して進学した大学一年の夏、再度研修生となりその秋にJSCAのカヤックアシスタント資格(旧制度)を取得。
この頃から野尻湖研修生の先輩であるで岡崎氏にベーシックからフリースタイルにいたるテクニックを学び、草スラロームレースにも多々出場し、数々の経験を積む。さらに97年の秋からTeam-DとしてDaggerのサポートを受け、フリースタイル競技で大会を転戦。長瀞大会では3年連続決勝進出。02年秋からはNECKY BOYSとしてNECKYのサポートを受ける。
フリースタイルを中心にしながらも、競技だけでなく指導、ダウンリバー...等々幅広い活動も展開。98/99年のJSCA技術選では初代チャンピオンのトドを破って連続優勝!!世代交代の感を強める。00/01年の秋JSCA指導者検定会のカヤックデモも勤める。さらに02年7月にウクディのNOC(アメリカ)ツアーへ行き、パドリング本来の楽しさも体験!
02年からウクディの非常勤コーチとして本格的に活動を始め、セーフティ&様々な講習そしてスタッフ研修を通してをさらに数多くの経験を積み重ねる。03年JSCA公認インストラクター・トレーナー(リバーカヤック)資格取得。04年サブリーダーとしてウクディのNOCツアーに同行。04年カナディアンカヌーのJSCA公認指導者資格を取得。
05年から家族共々信濃町に移住し、ウクディの番頭!?として、トドの右腕として、次世代のトップ・プロ・インストラクターを目指して大活躍している。
- JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)
- 公認指導者トレーナー/リバーカヤック、リバーカヌー
- インストラクター2/リバーカヤック、リバーカヌー
マモ
MAMO
Mamoru Sekiguchi 関口守
横浜出身ながら、大学以降の大半を信州・長野で過ごし、現在住民票は長野県小谷村。大学時代にボランティア・スタッフとして参加したキリスト教キャンプがきっかけで野外活動の世界へ。
長野のキリスト教キャンプ、京都の青少年育成キャンプを経て、より深いキャンプの学びのため渡米。イリノイ州ホィートン・カレッジで実践を通しながら『キャンプ』を学問的に学ぶ。さらにNOLSのロッククライミングコースと冬季バックカントリースキーコースに参加。また、それまでの経験を活かし、ヨセミテで6日間のバックパッキングトリップを、イエローストーンでは2つの湖を結んで4日間のオープンカヌーツーリングを、いずれもソロ(単独行)で敢行。
帰国後はキャンプや野外関係での仕事の合間に、ロッククライミング、登山、バックカントリースキーやスノーボード等精力的に活動。99年OBS(日本アウトワード・バウンド・スクール)主催のJALT(日本アドベンチャー・リーダーシップ・トレーニング/約60日間)に参加。その後同団体のAIL(アドベンチャー・インストラクター・ライセンス)を取得。この年にJALTプログラムの一環としてリバーカヤックを習う。
以降OBSではインストラクターとして数々の野外冒険教育プログラムを提供するとともに、JALTプログラムの指導者として野外教育指導者の育成にあたる中で、精力的にリバーカヤックの腕を磨いていく。また、04年からはCreating社において企業研修トレーナーとしても活躍。
06年カヤックのより高いスキル習得とインストラクターとして新たな実践の場を求め、ウクディの門をたたく。
好きな言葉は "We are all better than we know." (OBS創始者Kurt Hahnの言葉)
- JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)
- インストラクター2/リバーカヤック
- 日本OBS(アウトワードバウンドスクール)
- アドベンチャー・インストラクター・ライセンス(チーフ補)
- レスキュー3
- スイフトウォーター・レスキューテクニシャン1
- JSBA(日本スノーボード協会)
- C級インストラクター
シギ
SHIGI
Kyouko Ishikawa 石川京子

- JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)
- インストラクター1/カヤック
- SIA(日本職業スキー教師協会)
- スキー教師・ステージ2
- その他
- 幼稚園教諭
スイカ先生
SUIKA-sensei
Yoshihiko Takahashi 高橋芳彦

- JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)
- インストラクター2/リバーカヤック
メグ
MEGU
Mwgumu Sasaki 佐々木恵無
- JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)
- インストラクター2/リバーカヤック
イオリン
IORIN
Tsunehiro Iori 庵経弘
- JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)
- インストラクター2/リバーカヤック
ミノ
MINO
Minoru Oosawa 大澤実
長野県出身。幼少のころから冒険的活動に興味を示し、勝手に遠くへ出かけてはいつも両親や祖父母に心配をかけ、当時、祖母は心労のため10キロ以上痩せたというエピソードもあるくらいの行動派。99年に当時住んでいた愛知県から、沖縄県までを野宿しながら徒歩で縦断するという珍行を敢行、西日本の名所をめぐりつつ、約2ヶ月をかけて日本最西端・与那国島まで到達。
00年、自分を鍛え直すため陸上自衛隊へ入隊。普通科隊員として多くの演習に参加し、野外活動への見識やスキルを高めていく。また、過酷な訓練として定評のあるレンジャー課程に志願しこれを修了、レンジャー隊員となる。この頃より、現在の野外活動家としてのベースが作られてゆく。さらに下士官候補生となり、現在の妻と知り合い結婚、1女を儲け、周囲からは順風満帆の人生だと思われていたようであるが、当時本人はリーダー的活動に全く関心を示さず、出世の道を拒み続け、周囲の反対を押し切って2任期(4年)で除隊。その後は路線バス運転士、溶接工などの職業に従事し、自衛隊時代を含めた社会人生活を通して現代社会の様々な問題点を意識するようになる。
06年、職場の社長が主催する“次世代リーダー育成塾”に参加、それがきっかけとなり、自身もなんらかの形で広く社会に貢献できる指導者になりたいと、この時初めて考える。同時期に「国際アウトドア専門学校(現・国際自然環境アウトドア専門学校)」の存在を知り、07年に社会人特待生枠で入学。野外教育・環境教育・体験学習などを学び、授業を通して多くのアウトドアスポーツを経験、特にカヤックやスキーなどの活動に高い関心を示す。
08年、カヤック技術向上のため“ウクディ”の門を叩く。トド、アキ両トレーナーの指導の下、その年の検定会においてJSCA公認インストラクター1を取得する。同時にスノーシーズンはアルペンスキーのトレーニングを積みSAJ1級を取得。また、現在は衰退の一途をたどる狩猟という活動が人間の生きる力の向上に有効な手段となりえるのではないかという仮説を思いつき、それを検証するための教育プログラムを開発してみたいと考え、在学中に狩猟免許と銃砲所持許可を取得、クレー射撃もたしなむ。
これらを背景に、総合的な野外活動の指導者・専門家として生きることを決意し「大澤野外教育事務所」を08年に設立。現在、国際自然環境アウトドア専門学校・自然環境学科に在籍し、野外教育を専攻する傍ら、個人事業主として自らを様々な野外活動団体やアウトドアスポーツスクールに派遣。また、国立妙高青少年自然の家・外部研修指導員として、自然の家の主催事業、おもに冒険教育・体験学習の講師を務める。また、非常勤の特別職国家公務員として現在も陸上自衛隊・第48普通科連隊に所属、即応予備自衛官としても活躍。他にも、救急法インストラクターなど、新潟県・妙高地域を中心に精力的に活動を展開。
人間は、「その気になれば誰でも思うように人生は変えられる」ということを、自らの生き様をもって証明することを試みる、自称人生の冒険家。
- JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)
- インストラクター1/カヤック
- CONE(自然体験活動推進協議会)
- リーダー
- MFA(メディック・ファーストエイド)
- インストラクター
- 日本キャンプ協会
- キャンプインストラクター
- 第1種銃猟狩猟免状
- 自動車運転免許証
- 全車種(大型2種・大特2種・けん引2種・大型自動2輪)
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