服装と持ち物
カヌー活動に必要な服装と持ち物のご案内
カヌー活動中の服装は、カヌー遊びは全身濡れるスポーツであり、運動量もかなりあるという事がポイントです。動き易さ、快適さ、そして濡れたときにも体温を奪わず(暖かく)、又漂流したときに泳ぐことを妨げないウエアが必要です。
濡れても体温を奪いにくい速乾性の素材(ドライシャツ、フリースなどと呼ばれているもの等)やウェットスーツなどがベター。濡れると体温を奪う綿シャツやジーパン等の綿製品は禁物。風対策としてナイロンジャケットも重宝します。
下記の季節毎の装備一覧を参考に、身の回りにある物で代用できそうな物をお持ち下さい。不足の物がある場合は、サイズ、数に限りがありますが、スクールで代用品をお貸し致しますので、お申込み時にご相談下さい。
尚、ウエア以外の専門的なカヌー用具(艇/パドル/ライフジャケット等基本用具)は「レンタルカヌー一式」に含まれています。
ご不明な点などございましたら、何なりとお問い合わせ下さい。
印が代用品をお貸しできる物です
■ 共通:どのシーズンも必要な装備
- 水着
- バスタオル
- 濡れてもよい、靴底の薄いシューズ
:履き古したスニーカーやアクアシューズ、マリンブーツ、ウェットシューズなどと呼ばれているシューズ。踵が固定できる靴底が薄いサンダルは可(突っかけるだけのサンダルは不可)。 - カヌー終了後の着替え
- 保険証のコピー:もしもケガをした時のために
- ※メガネバンド(メガネ使用者)
:活動中にメガネを水の中に落とさないようにするために。コンタクトは避けた方が無難かと思います。当日、スクールでの購入も可能です(¥300〜¥600)。 - ※飲物:活動中の水分補給のために、必要と思われる方はペットボトル飲料などご持参下さい(カヌーの中に積んでいくことができます)。当日、スクールでの購入も可能です(¥150)。
■ 夏季(北信州は7月下旬〜8月中旬):共通 + 下記のもの
- 化繊Tシャツ:綿製品でない、ドライシャツなどと呼ばれている速乾性の良い素材のシャツ
- ショートパンツ:ナイロン等綿製品でない物
- 日焼け止め
■ 春季&秋季(北信州は夏季以外の季節):共通 + 下記のもの
- アンダーウエア:化繊の長袖シャツ
- 中間着
:濡れても暖かい化繊のフリースなど - ロングパンツ
:化繊のジャージズボンやスパッツなど - アウター
:ナイロンジャケットや雨ガッパなど風を通さないもの
- ※上記の「2.+3.」に当たりますレンタル・ウェットスーツ(ロングジョンタイプ:ノースリーブ/ロングパンツ)を有料でご用意しています:1日¥500(受講者価格)
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