北信州・漕いで、登って2DAYS
川下りとトレッキングを楽しむ2日間
開催日 2012年
- 5/19(土)〜20(日)
対象
- 年 齢:原則として小学校高学年以上で、数時間歩く事のできる方
- クラス:
初級2〜(初級1の方は要相談) - 種 目:
カヤック、
オープン(カナディアン)カヌー
参加費
- 傷害保険を含んだ参加者1人当りの税込金額
- 宿泊や食事などの滞在費用は含まれていません
レンタルカヌー一式込2日間コース ¥20,000 |
自艇参加2日間コース ¥18,500 |
※特別企画のためポイントカードによる割引利用はご利用になれませんので予めご了承下さい
※特別企画のためプリペイドカードはご利用出来ませんので予めご了承下さい
※ご利用額に応じたポイントは加算されますのでポイントカードはご持参下さい
集合
- 5/19 9:30
- 道の駅・オアシスおぶせ(長野県小布施町)アクセス

解散
- 5/20 15:00頃
- 長野市近郊
- 天候や参加者メンバーにより最終日のトレッキングコースを選択しますので、具体的な場所は流動的でありますことを予めご了承下さい。
解散時間は目安であり、フィールド状況や交通事情により変動しますことを予めご了承下さい。
活動予定
5/19 千曲川・川下り9:30 集合、受付
14:00頃 川下りゴール
15:00頃 初日解散(集合場所近隣)
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5/20 里山トレッキング8:00〜9:00頃 集合
景色を楽しみながら、
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山のスペシャリスト・鳥山氏:自己紹介
ひと雨降るたびに、こみちの草が緑を増していく。見馴れた方には他愛ないことかも知れませんね。でも、静かな路傍の営みに、僕は感動しちゃいました。29歳。トキメキだけを胸に信州へ移り住んだ20年前のことです。
で、ガイドを始めた。・・・すこし話が飛びすぎましたね(笑)。・・・静かなエネルギーに満たされていく心地よさ、それを伝えたい。僕の場合、歩くリズムで、現場で、フェイスtoフェイスで。
フィールドは路傍からやがて山へと広がりました。その中で向かい合った「安全」への意識と技術。僕の仕事は「安全」へのマネジメント。リスクという言葉に発展させるならばリスク・マネジメントが仕事となりました。
今回はウクディ・アキさんの思いに触れて、皆さんを、早春の里山へご案内したいと思います。まずは自己紹介まで。(イラストは20年前のものです!)
トレッキングの持ち物と服装 from Toriyama
安全に楽しくトレッキングするために下記の装備が皆様を守ってくれるでしょう。ただし、新しく何かを買い足さなければいけない、というものではないので、迷われた時はぜひ鳥山までご相談下さい。
- 携帯:090-2401-5125
- メール:toriyan34guma@docomo.ne.jp
■持ち物:両肩で背負えるリュック・サックに入れて下さい
- 防寒のために、フリースやダウンなどを1着
- 雨具の上下:必ず上下で持ちましょう。ポンチョタイプは不可
- 薄手の毛の手袋:軍手ほかでも可
- 毛の帽子:スキー帽みたいなもの
- 水1リットル程度:500ccを水、500ccをお湯(テルモス)がベスト
- 行動食:お菓子、チョコレート等
- 昼食
- 保険証のコピー
- トイレットペーパーとビニール袋(回収用)
- 他:日本手ぬぐいorタオル、双眼鏡、図鑑等などお好きなものを
■服装:暑い時は脱ぎ、寒い時は着る。以下3点をレイヤード(重ね着)するのがポイント
- ベースレイヤー:肌に直接着る
- Tシャツ+長袖のシャツというように、皮膚をドライに保つために着ます。化繊素材が主流。綿素材は避けたいです。
- ミッドレイヤー:保温のために着る
- フリースやダウンなど、フカフカの空気層を保つために着ます。最近はベースレイヤーから外側に出された汗を吸収し、発散する機能を兼ね備えた素材の服も登場しています。
- アウターシェル:雨・風を防ぐために着る
- 風や雨から身を守ります。汗を外側に出すゴアテクス素材の雨具はより快適です(高価ですが...)。必ずジャケット&ズボンの上下一組で用意します。
★重ね着の例
- 歩いていたら汗が出て暑い→Tシャツ1枚になる
- 休憩したら寒くなる→フリースを羽織る
- 山頂で風が出てきた→雨具を羽織る
- また歩き出したら暑くなった→雨具やフリースを脱いでいく
■登山靴orトレッキングシューズ
足首をしっかりホールドしてくれるヒモ締めの靴。テニスシューズやスニーカーなどは不可。できれば履きなれたものがいいですね。
以上、機能面からの基本です。基本を押さえた上で、ファッショナブルにGO!!
トレッキング日の天候に関して from Toriyama
- 雨が降っても実施します
- ただし、悪天により安全上の問題が想定される場合は、皆さんと協議の上、ルートを変更するなどしてリスクを下げる選択をしていきます
- 場合によっては室内で、山に関しての講義や参加者同士のコミュニケーションの時間を設ける可能性もあります
滞在インフォメーション
- 昼食:各自で用意していただく事が基本となります
- 川下りの日は...
- 防水バッグに入れて艇に積み込んでいける食料をご用意下さい
- 防水バッグの無い方はお貸しします
- 川下り日に野尻湖集合組は、川への移動途中にコンビニでの買い出しが可能です
- 川下り日に現地集合組は、集合時までに昼食をご用意下さい
- トレッキングの日は...
- リュックサックに入れていける食料をご用意下さい
- 最終集合地点のコンビニで買い出しが可能です
- 川下りの日は...
- 宿泊:
- 各自で手配、もしくは野尻湖近隣の宿舎でしたら手配出来ますのでご希望の方はお申し付け下さい
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